Project story

チームで働く
チーム全員の「個性」を生かし、お客様に寄り添う「地域一番店」を目指す。

チーム全員の「個性」を生かし、お客様に寄り添う「地域一番店」を目指す。

石谷 和彦
石谷 和彦 │ 店長

2000年入社。鳥取市、米子市の店舗にて販売担当、マネージャーとしての経験を経て、2009年より商品部(和日配)MDに。2016年より店長職として店舗運営業務に携わっています。従業員が楽しく仕事に取り組める環境を重視しながら、店舗運営を行っている店長。社員一人ひとりに本気で向き合ってくれる店長です。

1人だけでは限界がある。チームで協力すれば、より面白いことができる。

ネットショッピングが普及する中、リアル店舗のあり方はこれまで以上に問われてくる時代です。そんな時代に、私たちマルイが目指すのは「Speciality(専門的)」な社員、店舗づくりです。新鮮で安心安全な商品提供はスーパーマーケットとして当たり前。それだけでは、他社、他店と差別化は図れません。従業員それぞれが専門性を高めながら、お互いの知識を持ちより、チームとして知恵を出し合い協力することで、店舗力を高め、本当の意味で「お買い物を楽しんでもらえる」スーパーマーケットになると思っています。

お客様視点を持って行動すること

「Speciality」な店舗づくりに欠かせない「接客レベル」を向上させることも店長の重要な役割です
そんな中、私が大切にしているのは「お客様視点」お客様はこの瞬間、どんな商品が欲しいか、どんなサービスがあれば便利と思って頂けるか。お客様のニーズを理解するために、一緒に仕事をするパートナー社員※1によく相談します。商品やサービスについて相談すると、主婦ならでは意見がどんどん出てきます。リアルな声は「そうだよなー!」と思うことばかりです。
こうした姿勢を全従業員が持つよう働きかけることで「あの人がいるからマルイに行こう」「もう1度買い物に行きたくなるお店」として愛される従業員や店舗が育っていくと信じています。

お客様の「心地よい」に寄り添う従業員・店舗を目指す

マルイには「お客様に愛される従業員」エピソードがいくつもあります。レジマネージャーが他店へ異動する際、お客様が花束を持って駆けつけてくださったこと、お客様よりお電話にて「店長が異動したと伺いました。店長には本当にお世話になって。またお店に戻ってこられるようご配慮下さい」と嬉しいご要望をいただいたことも。リアル店舗だからこそできる、地域、人とのつながり。お客様、地域から愛されることを喜びと感じる「あきんど」であること、これが創業当時から変わらないマルイらしさです。このDNAを部下に伝えていくこと、この姿勢を守るためにパートナー社員始め従業員全員の意見や考えを大切に、毎日の売り場を変えたり、新たな取組みに挑戦するなど日々の積み重ねが「お客様の心地よいに寄り添う」ことにつながると思い努力しています。

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