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同期対談
同期3人、「自分らしく」活躍する3人がマルイの仕事・魅力を語る。

同期3人、「自分らしく」活躍する3人がマルイの仕事・魅力を語る。

新卒採用で同期入社した3名が、入社したころの経験や社内の人間関係、これからのキャリアについて語ります。

福安 直樹
福安 直樹 │ 洋日配バイヤー

2005年入社、水産部門に配属。水産部門と販売部門マネージャーを経て、商品部へ配属。現在は洋日配のバイヤーとして乳製品や冷凍食品、玉子等の仕入れや、販売企画業務に携わる。

馬場 晴香
馬場 晴香 │ 総務人事部

2005年入社。レジマネージャーを経て、レジインストラクターに着任。新入社員を中心に接客力向上に取り組み、自身も2018年にチェッカー検定1級を取得。2020年より長年希望していた総務人事部に異動、店舗業務サポートや女性従業員の働き方改革への取組みに従事。

稲見 真
稲見 真 │ 店長

2005年入社。販売部門、日配品の担当を経て、入社6年目に洋日配バイヤーを経験。その後、店長として店舗の数字責任、商品、売上、従業員の管理などを行う。

入社1~2年目ごろに感じた 「壁」とみつけた 「やりがい」

福安 :私は、魚が好きで水産部門への配属は嬉しかったのですが、手先が不器用だったため、加工技術の習得に苦戦しました。水産部門は刺身や切り身など商品の加工度合いで商品の価値が決まるため、最初のうちは「もっと綺麗な商品を造るんだ」と教わることも多く、また出勤時間も他部門よりも早かったので、いろんな意味で挫けそうになりましたね(笑)
2年目から、マネージャー代行として商品仕入れや、売り場作りに挑戦しました。正直とてもプレッシャーを感じましたが、少し先のレベルに挑戦して成功した時には、本当に嬉しくて仕事に没頭しましたね(笑)「没頭するほど仕事が楽しい!」と思ったこの経験が、今の私を作っています。

馬場 :わからないことが多く、全て「壁」でした。同僚や同期に助けてもらう日々でした(笑)何度も挑戦して自分が上手くなればなるほど、お客様に喜んでもらえて、それがやりがいになりました。
1年目はつらいこともあると思いますが、1年目にどれだけ精一杯取り組むかが、2年目以降の自分の成長と自信に繋がると思います。自信が持てると、仕事へのやりがいや誇りが出てきて、仕事が楽しくなります。ぜひ皆さんにも、この仕事が楽しくなる感覚を味わってほしいなと思います。

稲見 :1年目は毎日が初めてだらけで、日々くたくたでした。商品の発注や売り場管理など、慣れない業務とお客さまのご案内であっという間に時間が過ぎました。少しずつ周りを意識する余裕ができ、お客様との会話でどんな商品を置いて欲しいかといったニーズが見えたり、季節や催事に合わせて商品が売れていく感覚を覚え、どんどん仕事が面白くなりました。また、私は岡山出身で、鳥取の店舗に勤務することで食品の地域性を実感し、より仕事の面白さを感じました。1~2年目の間に、加工食品や日配商品など「季節感・地域性を意識して仕事をする」ことが定着したおかげで、バイヤーや店長等の異なる職種でも季節感・地域食を大切にする私だけのスタイルが確立できたと思います。

同期との想い出

福安 :私達の同期は皆、クセが強いんです(笑)入社前は、仲良くなれるか不安でしたが、すぐ仲良くなりお互い支えあって成長した、本当に大切な存在です。特に稲見店長は、気軽に相談できる仲で、私が商品部に異動した時も相談して、本当に助けてもらっています。馬場さんは、すぐマネージャーに昇格して憧れの人でした。同期が頑張る姿を見て、私も負けられない!と思って頑張れました。正直、あっという間の16年で、ここまで楽しく働けたのは同期のおかげです。昔のように、皆で一緒に飲んで、色んな夢を語りたいです。

馬場 :実は2人とは、同じ店舗や部署で勤務したことがないのですが、会議などで会った時には、何でも話してしまいます(笑)ここまで仲が良いのは、新入社員研修の一環で「マツケンサンバ」を同期全員で踊ることになり、日々集まって練習して見事成功したからだと思います。1年目の頃は同期でよく集まっていたのですが、今は皆忙しく中々集まれていません。それでも誰かが店長やMDなど目標としていた役職に就けば嬉しいですし、「私も頑張らないと!」と気合が入ります。いつまでも同期は最高の仲間ですね。

稲見 :福安バイヤーは、一緒にお酒を飲む仲ですね。勤務地が近かった頃は、仕事終わりにお酒を飲みながら盛り上がりました。福安バイヤーは色々な武勇伝を持っているので、ぜひ本人に聞いてみてください(笑)
馬場さんは、柔らかい雰囲気だけど、納得いくまで考え抜く人。レジ部門の責任者として接客をどんどん極める姿をみて、私も頑張らなくては!と励みになりました。それぞれ専門分野がはっきりしてくるので、何かあったときに助けて!と頼めるのも同期の強みですね。

これから目指すキャリア

福安:

バイヤーになったばかりなので、今の自分の仕事の精度を高めることが一番の目標ですね。いくら自分が魅力的な商品を仕入れても、メーカーとの交渉に成功したとしても、バイヤーとしての思いが店舗の従業員に伝わらなければお客様に私の思いを伝えることはできません。お客様に商品を届けるのは店舗で仕事をしている従業員です。

馬場:

入社当時から、まずは店舗を経験し、将来は本部で店舗をサポートする仕事を希望しており、念願叶って総務人事部へ異動しまいた。マルイには様々な働き方をする方、様々な個性を持った従業員がたくさんいます。これまでの店舗の経験を活かしながら、総務人事部として自分だからこそできる店舗のサポートの形は何かを見つけていきたいです。特に、社員ひとりひとりの個性や目指すキャリアの把握と会社が期待するキャリアと融合を図ることで、従業員満足度が高まり、業務の質、業務レベルの向上につながると思っています。人事部の役割と課題を把握し、より従業員がそれぞれの個性を活かし活躍できる様、努めていきたいと思います。

稲見:

店長になってまだ2年目(2021年時点)。店長としてはまだまだ未熟者ですが、店長になって改めて感じるのは感じるのは「一人の力で店舗を運営できない」ということです。商品部での仕事は、交渉力や商品選定力、企画力など自分の力が試される仕事でしたが、店長は従業員を巻きこむ力が欠かせないと感じています。自分の目指す店づくりの実現のために、自分の頭の中にある思いをわかりやすく従業員に伝え、どのように行動してもらうか働きかけ続けることが大切だと実感しています。従業員ひとりひとりと向き合いながら、自分自身を成長させていきたいと思っています。

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