Interview

太田 嵩士
太田 嵩士

褒めてくれたお客様の声が原動力に。技術や知識を高めてさらなる努力を。

太田 嵩士 | 水産マネージャー

2016年新卒入社。水産部門を経験し、入社4年で水産マネージャーに着任。新米マネージャーとして、日々勉強しながらマネージャーとして成長中。
(取材当時)

1日の流れ

加工や売り場作りなど、専門的な技術、知識の習得はもちろん、マネージャー・指導者としてのマネジメント力の向上にも励んでいます

6:30 am
出社、前日の売上の確認と今日の売り出し商品をチェック
8:30 am
パートナー社員に商品製造数など指示。オープンに向けて製造のスピードをアップ
11:00 am
朝が早いため、早めのお昼休憩。休憩中は専門誌を読むなど、仕事につながる情報収集する貴重な時間
1:00 pm
オンラインで指導者研修に参加
2:30 pm
夕方のピークに備え、商品の加工と売場メンテナンスを徹底
3:30 pm
遅番の部下に売り場を任せ、退社

入社動機

Question.1

私は生まれも育ちも鳥取県で、大学も鳥取大学に進学。学生時代に調理のアルバイトをしており、就職活動では「食」に関わる仕事を探しました。就職を機に、県外に出ること検討しましたが、マルイの会社説明会に参加し、スーパーマーケットは幅広く食に関われる仕事だと知り、入社を決めました。入社時から調理の仕事を希望しており、水産部門は商品加工が多く、本当に楽しく働いています。

水産部門の仕事とは

Question.2

水産部門はお刺身や切り身など、商品加工を行う為、高い包丁技術が求められます。自分の努力により、商品価値を「ぐっと上げられる」「お客様の喜ぶ顔が見れる」ことがやりがいですね。もう1つの特徴は、魚の買い付けができることです。自分の目で商品鮮度を見極め、仕入れをします。お魚屋さんを経営する感覚で仕事するので、商売がしたい方・手に技術を身につけたい方にはぴったりです。

お客様とのかかわりを感じれるエピソード

Question.3

入社直後は、お客様に調理を頼まれた際「(技術が)まだまだだね」と激励頂くこともありました。1年後同じお客様から「上手になった」と褒めて頂くと同時に、自分の名前も覚えていただけたんです。この時、本当に努力して良かった!と思い、もっとお客様に喜んでもらいたい!と水産部門を極めようと決めました。マルイは、常連さんが多く、お客様は社員の技術や商品の知識をよく見ていらっしゃいます。そんな目の肥えたお客様により喜んで頂くため、技術や知識を高めていこうと日々努力しています。

Challence message

わたしのチャレンジメッセージ

新任マネージャーなので、まずは経験を積み、地域のお客様に支持して頂ける、水産部門にすることが目標です。利益を伸ばし、マルイで最も利益水準の高い水産部門をつくりたいです。

新卒・キャリア採用どちらも対象
MARUI QUIZ

気になる部署で働くマルイの社員とWeb面談でリアルな話が聞けます!ぜひ挑戦してみてください。

クイズに挑戦する
RECRUIT採用について
可能性あふれる環境で
一緒に未来を描きませんか?

一人ひとりの夢、想い、アイデアを認め、「まずはやってみなはれ!」と挑戦する人を応援する会社です。検討中の方も、まずは実際に社員とお話ししてみませんか。