商品1部
社員インタビュー記事を見る魚・肉・野菜・惣菜など生鮮商品の買い付けを行うマーチャンダイザーが在籍。産地や生産者と向き合いながら、その日の状態や時期を見極めて買い付けを行います。朝採れた作物をできるだけ良い状態で店に届けるために、仕入れだけでなく、流通の段取りまで含めて考える。売場に並ぶまでの時間や工程も、商品の価値を左右する要素の一つです。また、形が規格外という理由だけで市場に出にくい作物でも、味や品質を確かめたうえで、適正な価格で購入することがあります。仕入れた商品は、店舗で加工するなど工夫を重ね、日々の食卓につながる形で売場に並べていきます。売ることを前提にした判断が、結果として産地やものづくりが続いていくことにつながっています。買い付けはもちろん、6次化商品・プライベートブランド商品の開発のための産地開発も行います。
マーチャンダイザー
商品2部
社員インタビュー記事を見る食品・菓子・雑貨等の仕入れ、メーカーとの共同商品開発も行い、毎年数多くのオリジナル商品を開発。メーカーや地元の事業者とやり取りをしながら、仕入れや商品企画を行っています。例えば、地元でつくられている加工品の中には、品質は高いものの、数量や流通の都合でこれまで大きな売場に並ばなかった商品もあります。商品2部では、適正な価格で商品を仕入れ、販売時期や数量を調整しながら、無理なく売り切れる形を考えてきました。場合によっては、売場や惣菜部門と連携し、別の形で商品として活かすこともあります。販売する側が責任を持って扱うことで、つくる側は続けることができ、売場には、その土地らしい商品が残っていく。日々の仕入れと売場づくりの判断が、そんな流れを支えています。
マーチャンダイザー


