Interview

守本 敏三
守本 敏三

個性を理解し、挑戦を任せ、店を前へ進める店長を目指して。

守本 敏三 | 店長

2006年新卒入社。青果部門の担当を経て、入社2年で青果部門マネージャーに。入社9年目で商品部 野菜マーチャンダイザー(以下、MD)※1を経験後、入社15年で店長に着任。着任早々、店舗リニューアルも経験し、日々奮闘中。
(取材当時)

※1:商品仕入れはもちろん、商品の開発から販売戦略までを一貫して行う仕事

1日の流れ

店舗の責任者として、お店全体のマネジメントを任されています。裁量権が大きい分、責任の範囲も広く、やりがいと面白さがギュッと詰まった1日

7:30 am
出社。前日の売上や商品展開のチェック。各部門の進捗状況を確認しながら、お客様をお迎えします
11:00 am
お昼のピーク前に、売場の製造状況を確認。チラシ広告や季節行事に併せて催事コーナーを作り、お店の雰囲気を変えていきます
12:00 pm
お昼休憩。正社員はもちろん、パートナー社員※2やアルバイト社員とコミュニケーションがとれる貴重な時間 パート社員の方々を「一緒に仕事をするパートナー」という想いを込めて「パートナー社員」と呼ぶ
1:00 pm
午前中の売上チェック、部門マネージャーとミーティングなど
3:00 pm
報告書の作成やアルバイトの面接等
4:30 pm
夕方のピークを見届け、夜間店長に業務を引き継ぎ、退社

入社動機

Question.1

大学では有機野菜の流通を学び、「良い野菜をどうやって広めるか」を考えていました。作る側の想いがあっても、売り場で伝わらなければ届きません。その出口に立つ仕事をしたいと思い、小売業を志望しました。

地元は関西ですが、鳥取での生活のしやすさ、人との距離の近さに魅力を感じ、マルイへの入社を決めました。青果部門を強く希望したのは、生産者と売場をつなぐ最前線に立ちたかったからです。

仕事内容

Question.2

店長の仕事は、売上目標を追うことだけではありません。地域の特性を見極め、どんな店であるべきかを描き、部門マネージャーと一緒に形にしていくことです。

近隣に相撲部で有名な高校があることから「総重量1キロ 横綱弁当」を企画しました。ただ商品を並べるのではなく、地域の空気を売場に反映させる。こうした積み重ねが、その店らしさをつくります。

また、商品構成や売場動線の見直し、生産者とのやり取り、部門間の連携など、日々改善を重ねています。店は毎日開いているからこそ、少しずつ変えていく。その継続が、地域から選ばれ続ける理由になると考えています。

目指している店長像

Question.3

私が尊敬する上司は、従業員一人ひとりの強みを見抜き、挑戦の背中を押してくれる人でした。自信を失いかけたときにかけてもらった言葉は、今でも覚えています。

店長になり、従業員と向き合う時間が増えました。同じ仕事でも得意なこと、苦手なことは人それぞれです。指示を出すだけでなく、その人に合った役割を考え、挑戦の機会をつくる。それが結果として店の力になります。

従業員が自分の持ち場に誇りを持ち、売場に反映させる。その集合体が店舗です。私は、その土台をつくる店長でありたいと考えています。

Challence message

わたしのチャレンジメッセージ

これからは、地域とより深くつながる店舗づくりに挑戦します。生産者の想いが伝わる売場、従業員の個性が活きる企画、地域行事と連動した商品展開。店を地域の拠点に育てていきたい。

売上だけでなく、この店があるから地域が動くと言われる存在になること。それが私の目標です。従業員とともに、地域に必要とされ続ける店舗をつくっていきます。

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