入社動機
津山市で育ち、子どもの頃から通っていたのがマルイでした。大学進学で東京へ出て、そのままテレビ業界へ。刺激の多い世界でしたが、将来を考えたとき、地元に根を張って働く姿が自然に思い浮かびました。
Uターンを決意し、改めて店舗を訪れたとき、従業員同士の距離の近さに驚きました。忙しい中でも冗談を言い合い、自然体で働く姿。東京で見てきた職場とは空気が違いました。この人たちとなら、地域の中で長く続く店をつくれると思い、転職を決めました。
仕事内容
店長の役割は数字管理だけではありません。地域の中で、この店がどう存在するかを考えることです。売場づくりや発注の判断はもちろんですが、地域の動きと店舗をどう結びつけるかを常に意識しています。
例えば地域のお祭り。マルイは商品を提供するだけでは終わりません。スタッフ自らが屋台を出し、焼きそばを焼き、かき氷を削り、地域の人と一緒に盛り上がります。それも業務時間として正式に参加します。だからこそ、スタッフも本気で楽しみます。
店の名前が入った法被を着て地域の中に立つと、普段売場で会うお客様とはまた違う距離感になります。「いつもありがとう」「この前のイベントよかったよ」と声をかけてもらえる。その瞬間に、この店は単なる買い物の場所ではなく、地域に貢献するお店なんだと改めて実感します。
マルイの魅力
マルイの魅力は、人の温度だと思います。個性豊かな仲間が多く、店舗ごとに色があります。意見を出せば真剣に向き合ってくれる。挑戦すれば背中を押してくれる。そうした空気があるから、店づくりは面白いです。また、お客様からも人の温度を感じ取ることができて、ありがとうと言われる機会が多いので、ものすごくやりがいを感じる瞬間が多いです。
売場は商品だけでできているのではなく、人でできています。その実感がある職場だと思います。


