Interview

早瀬 邦彦
早瀬 邦彦

東京からUターン。地域の行事も日常も、丸ごと支える店をつくっています。

早瀬 邦彦 | 店長

東京からのUターンで2013年中途入社。販売部門担当、マネージャーを経て、現在は店長として店舗全体の舵を取っています。

1日の流れ
7:00 am
出社。オープンまでに早朝納品された牛乳や練り物など日配商品を陳列。アルバイト社員が作業しやすい様、予め商品仕分け等を行い、業務効率化を図る
8:30 am
広告商品の販売価格や商品の陳列状況など売場をチェック
10:00 am
近隣の保育園や施設等へ、注文頂いた商品を配達に伺う
12:00 pm
お昼休憩 アルバイトとのコミュニケーションがとれる大切な時間
2:00 pm
今週の天候、地域の季節行事、商品の売れ行き、在庫状況を確認し、商品発注。夕方ピークに向けて売場を整える
4:00 pm
夕方から勤務するアルバイトの方に補充してもらう商品の指示出し、そのほか引継ぎ事項の共有などを行い退社

入社動機

Question.1

津山市で育ち、子どもの頃から通っていたのがマルイでした。大学進学で東京へ出て、そのままテレビ業界へ。刺激の多い世界でしたが、将来を考えたとき、地元に根を張って働く姿が自然に思い浮かびました。

Uターンを決意し、改めて店舗を訪れたとき、従業員同士の距離の近さに驚きました。忙しい中でも冗談を言い合い、自然体で働く姿。東京で見てきた職場とは空気が違いました。この人たちとなら、地域の中で長く続く店をつくれると思い、転職を決めました。

仕事内容

Question.2

店長の役割は数字管理だけではありません。地域の中で、この店がどう存在するかを考えることです。売場づくりや発注の判断はもちろんですが、地域の動きと店舗をどう結びつけるかを常に意識しています。

例えば地域のお祭り。マルイは商品を提供するだけでは終わりません。スタッフ自らが屋台を出し、焼きそばを焼き、かき氷を削り、地域の人と一緒に盛り上がります。それも業務時間として正式に参加します。だからこそ、スタッフも本気で楽しみます。

店の名前が入った法被を着て地域の中に立つと、普段売場で会うお客様とはまた違う距離感になります。「いつもありがとう」「この前のイベントよかったよ」と声をかけてもらえる。その瞬間に、この店は単なる買い物の場所ではなく、地域に貢献するお店なんだと改めて実感します。

マルイの魅力

Question.3

マルイの魅力は、人の温度だと思います。個性豊かな仲間が多く、店舗ごとに色があります。意見を出せば真剣に向き合ってくれる。挑戦すれば背中を押してくれる。そうした空気があるから、店づくりは面白いです。また、お客様からも人の温度を感じ取ることができて、ありがとうと言われる機会が多いので、ものすごくやりがいを感じる瞬間が多いです。

売場は商品だけでできているのではなく、人でできています。その実感がある職場だと思います。

Challence message

わたしのチャレンジメッセージ

マルイのすごさは、競合の大型店やチェーンが進出してくる中でも、どの店舗も業績不振による撤退がないことです。地域の中で、必要とされ続けてきたという事実そのものが、マルイの強さです。

店長としての私の挑戦は、その強さを次の世代につなぐことです。地域の方にとって、買い物だけでなく、困ったときにも思い出してもらえる店。行事やお祭りでも顔が見える店。ここがあるから安心できると言ってもらえる店を目指します。

売場の鮮度や品ぞろえはもちろん、スタッフの接し方、地域との関わり方まで含めて、地域でもっとも必要とされる店舗をつくっていきます。競合が増えても選ばれ続ける理由を、現場から積み上げていきたいです。

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