Interview

長戸 あすか
長戸 あすか

地域の食卓を支える存在であり続けるために、マネージャーになる日を目指して、日々学びを怠らない。

長戸 あすか | 惣菜担当

2019年新卒入社。惣菜部門担当者として、商品製造、材料の発注や在庫管理、売場作りなど部門運営に関わる一連の業務を担当。現在はマネージャーを目指して管理業務を学んでいます。
(取材当時)

1日の流れ
6:00 am
出社。前日の売上を確認し、その日の製造計画を組み立てます。パートナー社員が円滑に作業できるよう、材料の解凍やトレーの準備など、製造前の段取りを整えます。

 ※1: パート社員の方々を「一緒に仕事をするパートナー」という想いを込めて「パートナー社員」と呼ぶ
7:00 am
早朝納品されたサラダや麺類等の商品を陳列。オープンに併せて、広告掲載の商品製造やお昼ピークに向けた丼物やお弁当等の製造を指示
12:00 pm
昼休憩。店頭のお惣菜を食べることもあり、自分たちの商品を改めて確認する時間でもあります。
1:00 pm
トレーの発注や伝票処理など事務作業。売れ行きを見ながら午後の製造計画を調整します。
2:00 pm
夕方のピークに向けて追加製造を指示。売場の状況を見ながら数量を判断します。
4:00 pm
売上状況を最終確認し、翌日の準備をして退社します。

入社動機

Question.1

鳥取出身で、地元で働きたいという思いがありました。子どもの頃から家族と通っていたのがマルイです。部活動の帰りに買ってもらったお惣菜や、家族の誕生日に並んでいたオードブル。私にとってマルイは、ただのスーパーではなく、日常の思い出の一部でした。

就職活動で職場見学をした際、店舗の方々が忙しい中でも丁寧に声をかけてくださり、その姿がとても印象に残りました。地域のお客様に自然に寄り添っている姿を見て、自分もこの場所で誰かの毎日を支える側になりたいと思いました。買い物に来るお客様の中には、顔なじみのご近所の方も多く、地域の暮らしとこんなに近い仕事はないと感じ、入社を決めました。

仕事内容

Question.2

惣菜部門では、製造から売場作り、在庫管理まで幅広い業務を担当しています。現在はマネージャーを目指し、売上やロスの管理、製造数量の判断など、部門全体を見る視点を学んでいます。

最も難しいのは、客数予測や売れ行きをもとに製造数量を決めることです。作りすぎれば値引きや廃棄となりロスにつながり、少なければ夕方に来店されたお客様が購入できず、ご迷惑をおかけしてしまいます。天候や曜日だけでなく、地域の行事や学校の予定なども頭に入れながら判断しています。

ある日、夕方に来店されたお客様から「仕事終わりに温かいお惣菜があると本当に助かる」と声をかけていただいたことがありました。その言葉を聞いたとき、自分たちの仕事は単に商品を並べることではなく、地域の食卓を支えることなのだと実感しました。毎日当たり前のように並んでいるお惣菜ですが、その当たり前を守ることが、地域の暮らしを支えることにつながっていると感じています。

入社前と入社後のギャップ

Question.3

仕事内容については事前にしっかり説明を受けていたため、大きなギャップはありませんでした。ただ、クリスマスや節分、お盆や年末年始などのイベント時の忙しさは想像以上でした。

それでも、忙しい時期はまるで運動会や文化祭のように、部門や店舗が一つになって取り組みます。地域のお客様が楽しみにしている日だからこそ、絶対に欠品させないという思いで動きます。声を掛け合いながら商品を仕上げ、売場がきれいに埋まった瞬間には大きな達成感があります。忙しさの中にもやりがいがあり、地域と一緒に季節を迎えているような感覚があります。

Challence message

わたしのチャレンジメッセージ

マネージャーとして部門を任される日を目指し、売上管理や人材育成についても学び続けています。現場に立っていると分かるのですが、惣菜部門の仕事は決して目立つことはありませんが、確実に毎日の食卓を静かに支えています。毎日楽しみに、総菜売り場にご来店される、地域の方々って本当にたくさんいらっしゃるんです。これからも地域のお客様に安心して選んでもらえる売場を守り続けられる存在になりたい。そのために自分自身のスキルアップが欠かせないと感じています。

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