Marui History

多様な働き方
私たちがつくる、多様な働き方のロールモデル。

私たちがつくる、多様な働き方のロールモデル。

さまざまなポジション・働き方で活躍する社員4名を紹介

会社初、育児休暇制度を取得。一人一人が働きやすい環境を作るために自分にできる支援を。

財務経理部 マネージャー
荒牧 しのぶ

新卒でマルイに入社しました。入社後、結婚し、育児と仕事を両立させながら仕事を続けていました。特に、子供が小さいころは毎日がバタバタで、近くにすむ両親に協力してもらいながらの子育てでした。今では社内の育児休暇取得率は100%で、男性社員も積極的に育児休暇を取得しようとしていますが、今から約15年前に第1子を妊娠した当時、育児休暇制度はあったものの、社内に取得実績はありませんでした。雑誌や市役所で育児休暇制度を調べ、会社に提案する形で、社内で初めて育児休暇を取得しました。当時は自分らしく子育てと仕事を両立させたいと思い、育児休暇を取得しましたが、今となっては後輩たちのために道を切り開けたのかなと感じます。女性活躍推進をめざして、今は社内のダイバーシティ推進プロジェクトのメンバーにもなっています。女性社員が自分らしく仕事を続けることができるよう、自分にできる支援をしていきたいと思います。

男性も気軽に育児休暇を取得できる風土をつくる!

マルイ勝央店 店長
小田垣 多玲

2020年に第2子が誕生することになり、育児休暇の取得を考え始めました。女性社員の育児休暇取得は100%ですが、男性社員の育児休暇取得の実績はなかったので、妻の出産日が決まるとすぐに上司や人事部に取得の意志を伝え、相談しながら計画を立てていきました。家族のために育児休暇を取得したいという強い思いがありながらも、一緒に働く従業員だけではなく、社内に負担がかかることは目に見えていたので取得前に思い悩むこともありましたが、周囲の温かいサポートがあり、気持ちよく休暇を取得することができました。まだまだ男性の育児休暇取得は一般的とは言えませんが、自分の取得をきっかけとして、男性社員も気軽に育児休暇を取得できる風土が根付けば、と思っています。

入社13年間青果一筋。女性が働きやすい部門をめざして。

青果部門 マネージャー
山下 靖子

2008年入社以来13年、一貫して青果部門で仕事をしてきました。青果部門は想像以上にパワーが必要な部門です。入社前と比べ体力やパワーはものすごく強くなりました!青果物は天候や気温に価格が左右されやすいため、仕入れや販売における計算力が試されます。仕入れから販売を自由度高く工夫し、利益を確保していく商売の醍醐味を感じることができるところが魅力だと思っています。青果部門は、ここ数年、女性社員の志望が多い部門です。一方で、女性社員のマネージャー数はまだまだ少ないのが現実です。ここ数年は、若手社員の育成として商品の加工や、陳列・売り場作りの技術などを指導する機会も増えてきましたし、とてもやりがいを感じています。女性青果マネージャーが増えるよう、育成にも力を入れていきたいと思っています。

多くのポジションを経験できたからこそ、改めて気づいた環境。

一般菓子マーチャンダイザー
福本 笑子

これまで、レジマネージャー、一般菓子マーチャンダイザー(以下、MD)、店長などいろいろなポジションで仕事をしてきました。
店長を勤めていたときは、女性の目線を活かして、いつでも気軽に立ち寄れる地域の冷蔵庫となる店舗をめざし、お客様のニーズに沿った商品の選定の工夫し、日々心がけていたことは今でも覚えています。人事異動が出る度に大きな衝撃と「自分には無理!」「何で私が?」という気持ちになってきましたが、同僚の応援、上司の説得で毎回、「とりあえずやってみて、ダメなら申し出ればいい!」という気持ちで取り組んできました。結果、様々なポジションでの仕事にチャレンジすることができたのかなと思っています。レジマネージャーからMDになった時も、MDから店長になったときも、共通するのはサポートしてくれる同僚や悩みや愚痴を聞いてくれる先輩がいたことです。周囲の人に恵まれたことで、挑戦してみる自分に出会えた気がします。

新卒・キャリア採用どちらも対象
MARUI QUIZ

気になる部署で働くマルイの社員とWeb面談でリアルな話が聞けます!ぜひ挑戦してみてください。

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